Physical Measurement

継続できるプログラム開発の為、血圧測定や筋肉量、肥満度などの体組成の測定を行い、
専門家があなた専用の個人カルテを作成します。
これからの健康改善・促進プログラムを実施していくうえで、継続的な効果を上げるための
基本データとなります。

身体測定メニュー

血圧測定 体組成計

健康のバロメーターとなる血圧や、体の基本となるデータを把握。
健康づくりのスタートです。

血圧をはじめ、筋肉量、肥満度(BMI)、基礎代謝量(BMR)、脂肪量、体水分量、推定骨量、筋肉バランス、筋肉質、体幹(バランス測定)を計測し、運動測定や改善メニューのための個人カルテを作成します。(動画はサンプルです)

機能性チェック

関節や筋肉の動きなど、一人一人に合った運動メニューを選択するための測定を行います。

●インラインランジ
バーを背骨に沿うように持ち、上体を起こした姿勢で、右足のひざが左足のかかとの後ろでボードにタッチするように姿勢を下げていく。股関節、膝関節等の機能性、こうはい筋の柔軟性を測定します。
●ディープスクワット
バーを持ったままスクワットを行い、股関節、肩関節の機能的な動きを測定します。
●アクティブSLR
仰向けになり足を天井に向け伸ばした状態で、股関節の可動域を測定します。
●プッシュアップ
上体の筋力測定ではなく、反射的なコアの安定性を測定します。
●ショルダーモビリティ
親指を手のひらの内側に入れ、両脚を揃えてまっすぐに立ちます。
左右の拳を背中に回し、頭上と腰の位置から拳を近づけ、最短距離を測定します。
肩の可動域と体幹の安定性を測定します。

ジャンプメーター

ジャンプメーター計測機を使い、垂直飛びの数値を測定します。

ベルトを装着して2回のジャンプを測定し、より高くジャンプができた数値を記録します。ジャンプ力を知ることができます。

トゥーキャッチ

把持筋力計を使い、足趾の筋力を測定します。

足趾の把持筋力は歩行や姿勢制御に重要な筋力であると考えられています。
足趾の把持筋力を測定することで、歩行、走行に重要な筋力を知ることができます。

全身反応

全身反応測定器を使い、どれだけ素早く反応ができるかを測定します。

測定器の点滅により、その反応時間により俊敏性を測定します。
ケガの再発予防や、年齢別平均値から、ご自身の身体能力を知ることができます。

スタンドステップ

スタンドステップを使い、下肢の筋力を測定します。

筋力の衰えや、バランス力を知ることができ、ケガのリスクを知ることができます。
片脚または両脚で決まった台の髙さから立ち上がれるかを測定し
「立てない」「歩けない」といった運動器が低下していないかを測定します。
運動器が低下すると、近い将来、要介護や寝たきりになる可能性が高くなると言われています。

※「運動器」とは骨や関節、筋肉など身体を動かす機器の事です

ランニングマシン+エアロモニタ(肺運動負荷モニタリングシステム)

ランニングマシン(トレッドミル)にエアロモニタ、運動負荷用自動電子血圧計を接続することにより、運動負荷中の心肺機能、血圧測定が可能です。
通常のトレーニングにもご利用できます。

天候や気温などの気象条件に左右されず、スピードや距離を確認しながらトレーニングができます。
エアロモニタとの接続により、運動負荷中の呼吸および、吸気の流用を測定。
また、酸素濃度および二酸化炭素濃度を測定することにより、肺機能、代謝循環の数値を知ることができます。
専用の電子血圧計を接続すれば運動時の血圧測定も可能です。

エルゴメーター

エルゴメーターにエアロモニタ、運動負荷用自動電子血圧計を接続することにより、運動負荷中の心肺機能、血圧測定が可能です。
通常のトレーニングにもご利用できます。

天候や気温などの気象条件に左右されず、下肢の筋力増強や持久力を鍛えることができます。
また、ペダルを踏む抵抗、回数を変化させることで心配機能を測定します。
エアロモニタとの接続により、運動負荷中の呼吸および、吸気の流用を測定。
また、酸素濃度および二酸化炭素濃度を測定することにより、肺機能、代謝循環の数値を知ることができます。
専用の電子血圧計を接続すれば運動時の血圧測定も可能です。

膝間接筋力増強・測定システム

膝関節の等速運動・等尺運動による測定、訓練を行います。

等速運動により、膝を伸ばす筋力、曲げる筋力を測定し、筋力改善や筋力アップを目的とします。
一般のトレーニングでは行う事が不可能な等速運動をはじめ、痛みのために
膝を動かしにくい高齢者の方や、リハビリの方には等尺運動を行う事が出来ます。